赤(レッド)ネクタイのことがすべて分かる

ネクタイ 赤

赤(レッド)ネクタイは、色のインパクトが非常に強いことが印象的なカラーです。赤のネクタイといえば、アメリカ合衆国の大統領であるドナルド・トランプ氏が締めている印象が頭に残っている人も多いと思いますが、非常にインパクトを残すことのできる色です。会社のイメージカラーにも使われている代表的なカラーであり、イタリアの自動車メーカーの「Ferrari(フェラーリ)」、航空会社の「日本航空株式会社(JAL)」、総合アパレルの「ファーストリテーリング(UNIQLO)」、「楽天株式会社」など、イメージとして印象に残っている会社も多いのではないでしょうか。本記事では、情熱的で社交的な印象を与える、赤ネクタイに関してのデザイン、柄の種類、素材、生地、シーン別の活用法や、ビジネスシーンなどでも欠かせないカラーをご紹介していきます。

目次

  1. 赤(レッド)ネクタイの与える印象について
  2. 赤(レッド)ネクタイの柄・アイテム・デザインの種類
    1. ストライプ柄・レジメンタル柄の赤(レッド)ネクタイ
    2. チェック柄の赤(レッド)ネクタイ
    3. 小紋柄の赤(レッド)ネクタイ
    4. ドット柄の赤(レッド)ネクタイ
    5. 無地(ソリッド)柄の赤(レッド)ネクタイ
    6. ペイズリーの柄の赤(レッド)ネクタイ
    7. マイクロパターン柄の赤(レッド)ネクタイ
    8. その他の赤(レッド)ネクタイ、アイテムなど
  3. 赤(レッド)ネクタイの素材・生地
    1. シルクの赤(レッド)ネクタイ
    2. ウールの赤(レッド)ネクタイ
    3. リネンの赤(レッド)ネクタイ
    4. コットンの赤(レッド)ネクタイ
  4. シーン別、赤(レッド)ネクタイの活用方法
    1. ビジネスでの赤(レッド)ネクタイ
    2. パーティーなど華やかな席での赤(レッド)ネクタイの活用方法
    3. 就職活動・転職活動での赤(レッド)ネクタイ
  5. 赤(レッド)ネクタイのブランド例
    1. 成和の赤(レッド)ネクタイ(ROYTOUCH/KINSHOKU)
      1. ROYTOUCHの赤(レッド)ネクタイ
      2. KINSHOKUの赤ネクタイ
    2. HERMESの赤ネクタイ
    3. paul smithの赤ネクタイ
    4. gucciの赤ネクタイ
    5. franco bassiの赤ネクタイ
    6. ermenegildo zegnaの赤ネクタイ
    7. TAKEO KIKUCHIの赤ネクタイ
    8. MARINELLAの赤ネクタイ
    9. GIORGIO ARMANIの赤ネクタイ
    10. BEAMSの赤ネクタイ
    11. TOMORROWLANDの赤ネクタイ
    12. Brioniの赤ネクタイ
    13. DRAKE’Sの赤ネクタイ
    14. TIE YOUR TIEの赤ネクタイ
    15. BURBERRYの赤ネクタイ
    16. そのほかのの赤(レッド)ネクタイ、オススメブランド
    17. 赤(ワイン)ネクタイ以外のネクタイ色例
  6. 赤ネクタイ以外の色も揃うSEIWA ONLINE

赤(レッド)ネクタイの与える印象について

赤(レッド)ネクタイの与える印象について

赤ネクタイが与える印象については、自分自身の熱意を伝えたい立場の方が、好んでしめられているのも印象的です。情熱的で社交的な印象を与える「赤」は積極的に自分自身を売り込みたい、活動的な印象を相手に与えたいという方には特にオススメです。エネルギッシュで活動的な印象を相手に与えます。そして、赤には自分自身を内面から前向きにする力もあり、元気な気持ちになりたい時にもオススメのカラーです。アメリカ合衆国の大統領である、ドナルド・トランプ氏は特にネクタイのカラーをうまく使っているのが印象的です。自分自身を情熱的で、力強く印象付けるために「赤」のネクタイを要所要所で着用しています。特に、メッセージ性が高い発言をする際は必ず赤いネクタイを締めているので、気にしてみてほしいです。ドナルド・トランプ大統領をよく見ていると、たまにネイビーやブルー系のネクタイをしめていることもあります。是非、その際はネクタイの色と発言の内容を照らし合わせて見てください。発言の内容など、伝えたいメッセージの違いに気がつくと思います。赤のネクタイは、年間を通して選ばれる色ではありますが、暖色系の色なので、寒い時期に着用されると全体が暖かい印象を感じます。赤と一言で言っても、明るいビビットなレッドから、深みのあるワイン、ボルドーまで、赤系のネクタイの色の幅はかなり広いことも特徴の一つです。是非、色々な赤ネクタイを手に取り楽しんでほしいと思います。

赤(レッド)ネクタイの柄・アイテム・デザインの種類

赤(レッド)ネクタイには、無地柄(ソリッド)、小紋柄、ストライプ柄、ペイズリー柄、レジメンタル柄など、さまざまなデザインや柄があります。それぞれの特徴を理解して、ご自身の好みや着用シーンに合った一本を選びましょう。

ストライプ柄・レジメンタル柄の赤(レッド)ネクタイ

一般的にストライプとは縦縞のことを指しますが、ネクタイの柄におけるストライプは斜めの線のものを指します。理由としては、ネクタイはバイアスで裁断されるため、ストライプが斜めの線になるためです。バイアスに関しては、こちらの説明がわかりやすいので参考にしてください。

https://www.tokyonecktie.or.jp/about-necktie/

ネクタイのストライプには様々な種類があり、代表的なのは「レジメンタルストライプ」として知られる右上がりのストライプパターンです(英国式、正ストライプなどとも言われています)。このデザインは、「連帯旗縞」とも呼ばれ、英国の伝統的な軍隊の連隊(regiment)のユニフォームから派生したもので、クラシックかつエレガントな印象を与えます。これと対になるのが、米国式の左上がりのストライプです(リバースストライプ、逆ストライプなどとも呼ばれています)。英国式の右上がりのストライプに対し、リバースストライプは左上がりなのが特徴です。ほかにも「マルチストライプ」、「ペンシルストライプ」、「パターンストライプ」など、ストライプにも色々な種類があります。ストライプ柄のネクタイは、ビジネスミーティングやプレゼンテーションなど、重要な場面で信頼感を演出します。太めのワイドなストライプは力強さを、細めのシャープなストライプは繊細さを表現することができ、シーンや好みに応じて選ぶことができます。例えば、太いワイドなストライプのネクタイは、よりカジュアルで自信に満ちた印象を与えます。一方、細いストライプは、控えめで知的な印象を強調します。ストライプネクタイのさらに詳しい説明はこちらです。

チェック柄の赤(レッド)ネクタイ

ネクタイの定番の柄のひとつとして長らく親しまれているチェック柄(格子柄)。クラシックでありながらもモダンなデザインが魅力です。この柄は、カジュアルなスタイルからフォーマルなスタイルまで幅広く対応できるため、非常に万能なアイテムです。チェック柄のネクタイは、季節感を演出するための絶好のアクセサリーとなり、特に秋冬のシーズンにおすすめです。BURBERRY(バーバリー)、Aquascutum(アクアスキュータム)、DAKS(ダックス)、MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュロンドン)など、チェック柄がブランドの象徴と言えるブランドもあります。チェック柄のネクタイには、例えば、タータンチェックやウィンドウペン、グレンチェックなど、それぞれ異なる魅力を持つ、さまざまなチェックパターンやデザインがあり、コーディネートの幅を広げることができます。ウィンドウペンはシンプルで洗練されたデザインで、ビジネスシーンにも適しています。グレンチェックは、複雑なパターンが特徴でクラシックな中にもモダンなエッセンスを加えます。タータンチェックは、伝統的でありながらも華やかな印象を与えます。近年では町の特徴を色に置き換えた、独自のタータンチェックも人気です。(北海道余市町の余市タータンなど)

赤は、チェック柄にもよく使われるカラーで、MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュロンドン)のハウスチェックの一部にも使われています。シーズン問わず年間を通して楽しめる色で、明るい赤から深みのある赤(ワイン、ボルドーなど)など、色の幅も広いカラーになり、よりネクタイを楽しめる色です。チェックネクタイについてのさらに詳しい詳細はこちらです。

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小紋柄の赤(レッド)ネクタイ

小紋柄(こもんがら)とは文字通り小さく細かい紋様が規則的に全体に繰り返される柄のことを指します。小紋柄のネクタイは、非常に洗練された印象を与えます。花柄、ひし形、紋章など、柄のバリエーションも非常に豊富であることも特徴の一つです。ビジネスシーンにおいて、小紋柄のネクタイは控えめながらも個性を表現できるため、会議や商談などの場で好印象をあたえることができます。クラシックで落ち着いた小紋柄の雰囲気は、知的な印象を与えます。小紋は柄が大きくなると華やかな印象になるので、華やかさを意識したい方は大きめの柄を選ぶと良いでしょう。大きめの小紋が苦手な方は、小さめの小紋がオススメです。シンプルなスーツとも相性がよく、無地感のジャガードの凹凸感を感じさせるスーツやシャツと合わせることにより、全体が引き締まったスタイリッシュな印象を与えることができます。小紋柄の赤ネクタイをグレーやネイビーのスーツと合わせると、落ち着いた中にも上品さを感じさせるスタイルが完成します。また、ネクタイピンを合わせると、さらにエレガントな印象をプラスすることもできます。重要な商談、人前に出てのプレゼン、スピーチの際にもぴったりの柄です。SEIWA-ONLINEでも、様々な素材の小紋柄ネイビーネクタイを取り揃えています。シルク素材のものは、光沢があり高級感を演出します。小紋柄のバリエーションも豊富で、格子、花柄、プリント風、メダリオン柄など、さまざまなデザインから選ぶことができます。どのデザインも、シンプルながらも個性的で、あらゆるシーンで活躍します。SEIWA ONLINEのオススメの小紋ネクタイはこちらです。

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ドット柄の赤(レッド)ネクタイ

ドットは人類最古の柄であり、最もクラシックな柄と言われていますヨーロッパでは、クラシックでエレガントな柄として認知されており、非常に人気のある柄です。流行に関係なく愛用されているドット柄ですが1929年からの世界恐慌の時に流行したことでも知られており、不況時に流行する柄としても有名ですドットのネクタイは、正式な場にも推奨される程、格式のある柄になるため、就職、転職活動には非常に相性の良い柄になります。水玉模様(丸い模様)が並ぶドット柄には、水玉によっていくつか種類があり、水玉が大きいものをコインドット、中間サイズはポルカドット、小さい水玉のものはピンドットと呼び、それぞれ異なる印象を与えます。さらに、ドット柄の配置や色の組み合わせによっても印象が変わります。例えば、均一に配置された小さなドットはクラシックな印象を与え、不規則に配置された大きなドットはモダンで遊び心のあるスタイルを演出します。ドット柄はそのシンプルさと遊び心のあるデザインが特徴で、幅広いシーンで活躍します。特に、ビジネスカジュアルからカジュアルなシーンまで、幅広く対応できる点が魅力です。ビジネスシーンにおいて、ドット柄の赤ネクタイは、スーツスタイルに程よいアクセントを加えます。小さなドット柄は、控えめで上品な印象を与え、ホワイトやブルーのシャツと合わせることで、シンプルながらも洗練されたコーディネートが完成します。大きなドット柄は、カジュアルなシーンやクリエイティブな業界でのビジネスシーンに適しており、個性を強調するアイテムとして活躍します。ドットの赤ネクタイをしめる際には赤とドットの大きさのバランスを考えて選ぶことをオススメします。赤の色が明るい色の場合、大きいドットを選んでしまうとよりカジュアルな印象を与えてしまうため、シーンによってはコインドット、ポルカドットなどをしめる場合は、深めの赤(ワイン、ボルドー)などを選ぶといいと思います。カジュアルな席に締めていく場合は特に気にする必要はありません。締めるシーンによって、赤の色とドットの大きさのバランスを考えながら選ぶと、より場面にあった赤ネクタイを楽しめると思います。

  • KINSHOKUネクタイ 凹凸ドット・ワイン
  • ROYTOUCHネクタイ ドット・ワイン/ブルー
  • KINSHOKUネクタイ シャドーストライプドット・ワイン

無地(ソリッド)柄の赤(レッド)ネクタイ

無地柄、別名ソリッド柄のネクタイとは一色(単色に見えるようなものも含む)だけのシンプルなデザインのネクタイです。無地のネクタイは、そのシンプルさと上品さから、ビジネスシーンからフォーマルな場面まで、幅広く対応可能なアイテムです。弊社の「SEIWA ONLINE」 でも非常に人気の柄の一つです。近年は、ストライプや、チェックなどを、一色、またはトーンオントーンに同系色で色をまとめて、一見無地のネクタイですが、よく見ると柄が入っているような無地感のネクタイも好評です。洗練されたデザインにより、スーツやシャツとのコーディネートがしやすいのも特徴です。また、一年中季節を問わず使える光沢感があり高級感を演出するシルク、パーティーの場で光沢感が引き立つシルクでサテンの織組織を表現したもの、夏のカジュアルなビジネススタイルには最適なリネン素材、温かみと毛足(毛織物などの表面に立っている毛の長さ)があり秋冬のコーディネートにぴったりのウール素材のウールネクタイなど、無地のネクタイでも、素材が変わることで表面の凹凸感の違いや、光沢感の違いを楽しむこともできます。無地の赤ネクタイはブラック、ネイビー、グレー、チャコールなどのスーツにも比較的あわせやすいカラーです。特にネイビー、グレーのスーツにあわせることをオススメします。ネイビースーツにあわせると、よりトラディショナルな雰囲気のコーディネートができ、特に深い赤(ワインやボルドー)などのカラーをあわせることにより、上質な印象を与えることができます。グレースーツに関しては、どのネクタイのカラーも基本的には合わせやすいカラーですが、赤ネクタイを締めることにより、胸元にインパクトを与えることができ、エネルギッシュで活動的な印象を相手に与えることができます。

  • KINSHOKUネクタイ メランジソリッドヘリンボン・ワイン
  • ROYTOUCHネクタイ リッチヘリンボン・ワイン
  • ROYTOUCHネクタイ リッチアヤ無地・ワイン

ペイズリーの柄の赤(レッド)ネクタイ

スコットランドの街の名前からきているペイズリー柄は、そのエキゾチックで華やかなデザインが特徴です。諸説色々とありますが、ペイズリー発祥の地として知られているのはイラン、インドであると言われています。名前に関しては、スコットランド西部にある町ペイズリー(Paisly)にて、この模様を使用した織物が盛んに生産されたことから、模様そのものの名前になったと伝えられています。優雅で柔らかい草花を元にした美しい曲線、連続したパターンがペイズリーの特徴。草花をイメージしたパターンが連続している模様は、人間の心理に安心感を与える効果があると言われています。このネクタイは、視覚的に非常に魅力的であり、特にシルク素材のものは、光沢とともにデザインが一層引き立ちます。ビジネスシーンでも、独特のデザインが個性を演出するため、特別な会議やプレゼンテーション、取引先との重要なミーティングでの使用に向いています。ペイズリー柄のネクタイを着用することで、ファッションセンスの高さをアピールすることも可能です。
シルク素材のペイズリー柄ネクタイは、その滑らかな質感と美しい光沢が特徴で、特にフォーマルな場面での使用に適しています。また、ペイズリー柄と似たデザインとして更紗(サラサ)柄のネクタイなどもあります。フォーマルな場で目を引く存在でありながら、上品さを保つペイズリー柄のネクタイは、結婚式や披露宴、パーティーなどの特別なイベントに最適です。赤のペイズリー柄の選び方に関しては、配色によって非常に主張が強い柄になるため、ネクタイを選ぶ際にはその部分に気をつけて選ばれるといいと思います。ペイズリーの大きさ、ペイズリーを縁取る線の太さなど、シーンによってペイズリーのネクタイを使い分けると、より素敵なコーディネートに繋がると思います。同系色のもので織り組織に凹凸感があるものを選べばとても上品にコーディネートすることも可能です。ジャガード生地は織り組織の凹凸によって色の陰影ができます。その陰影が大人の雰囲気をさらに魅力的なものにしますので、同系色でまとめた無地感のペ委ズリーもオススメの一本です。ネイビーやグレーなどのスーツにもあわせやすいカラーですので、是非、赤ペイズリーネクタイにチャレンジしてみてほしいです。

  • ROYTOUCHネクタイ ビッグペイズリー・ワイン/ブルー
  • KINSHOKUネクタイ 西陣織ペイズリー・ワイン
  • ROYTOUCHネクタイ プリントペイズリー・レッド

マイクロパターン柄の赤(レッド)ネクタイ

ネクタイの柄でマイクロパターンと言われてもピンとこない人も多いのではないでしょうか。実は根強い人気のある柄の一つになります。マイクロパターンは、その細かい繰り返しの模様が特徴的な柄です。小さな幾何学模様や点、ラインなどが織りなすデザインは、控えめながらも洗練された印象を与えます。マイクロパターンのネクタイは、ビジネスシーンにおいてもカジュアルシーンにおいても、その精巧なデザインで抜群の存在感を示します。特に、シンプルなスーツやシャツと合わせることで、マイクロパターンの繊細さが引き立ち、知的でスタイリッシュな印象をVゾーンに演出します。また、ビジネスカジュアルスタイルでも、主張しすぎない上品なアクセントとして活躍します。例えば、ホワイトやライトブルーのシャツと合わせることで、マイクロパターンの繊細な模様が際立ち、エレガントで洗練された印象を与えます。また、マイクロパターンの柄の配色の組み合わせによっても印象が変わるため、季節やシーンに合わせても選ぶことが可能です。オールシーズン対応できる柄ですので、一本手元にあると非常に便利な柄です。赤のマイクロパターンネクタイを選ぶ際の注意点として、色がまとまっていなければ、ガチャガチャと見えてしまうこともあるため、同系色でまとまっている配色の商品を選ぶことで、より柄全体がまとまりのあるように見え、マイクロパターンの特徴である繊細さ、スタイリッシュ、存在感を感じられることができると思いますので、購入する際の参考にしてください。

  • KINSHOKUネクタイ マイクロ・ワイン
  • KINSHOKUネクタイ マイクロ・ワイン
  • KINSHOKUネクタイ マイクロ・ワイン

その他の赤(レッド)ネクタイ、アイテムなど

その他の人気の柄としては、繰り返しのないデザインで視覚的にインパクトの強い印象をあたえるパネル柄。縫製で変化を加えた商品になりますが、大剣(ネクタイの太い部分)と小剣(ネクタイの細い部分)の柄が異なる、チェンジタイというネクタイも人気があります。さりげなく動いた時にチラッと見える小剣の大剣と異なる柄が、とてもお洒落な商品です。また、柄ではないですが、ワンタッチネクタイ、アスコットタイ、蝶ネクタイ(チョウタイ)、ニットタイ(ニットネクタイ)など、魅力のある商品は他にもあります。赤のカラーはどの商品でも使いやすく、定番のカラーになるため、色々な商品で、赤を使ったものを取り入れてみてください。

赤(レッド)ネクタイの素材・生地

ここでは、赤(レッド)ネクタイの素材や生地による違いを紹介します。例えば、光沢感と滑らかな手触りが特徴で、パーティーシーンに最適なシルク(絹)の赤ネクタイ。そのほか、ウール(羊毛)、麻(リネン)、コットン(綿)の赤ネクタイ等も紹介します。

シルクの赤(レッド)ネクタイ

ネクタイの定番の素材として知られている素材がシルク(絹)。近年は、ポリエステルのネクタイも増えてきていますが、ネクタイの素材といえばシルクがオススメです。シルクは光沢感と滑らかな風合いが特徴的な素材です。光に当たった時の光沢感は、シルクならではの輝きを感じます。赤ネクタイの発色の良さ、深みのあるワイン、ボルドーでは色の重厚感が魅力的です。フォーマルシーンでも深みのあるワイン、ボルドーカラーは高級感を演出します。シルクは繊維が細く、柔らかな肌触りでありながらも強度があります。そのため、長時間着用しても快適さを感じられます。また、光沢感があり、光の当たり方によって様々な表情を見せるのも特徴です。ウェディングやビジネスパーティーなどの華やかな特別なイベントでの着用にも最適です。

ウールの赤(レッド)ネクタイ

ウール(羊毛)の赤ネクタイは、温かみがあり特に秋冬にぴったりの一本です。近年では、サマーウールとして、少しラスティックな表情を楽しむ商品としても注目されています。毛足(毛織物などの表面に立っている毛の長さ)が長く、素材感を楽しむテクスチャー感があり、カジュアルなスタイルにも合わせやすいです。ウールは優れた保温性を持ち、寒い季節でも暖かさを実感できます。そのため、オフィスや外出先での着用に最適です。また、ウール特有の風合いがあり、落ち着いた雰囲気を演出します。ニットやその他のウールのアイテムとの相性も抜群です。ウールネクタイの赤のカラーは、市場では秋冬に向けた商品が多いため、赤でもワイン、ボルドーなどの深みのある赤のカラーが多いです。

リネンの赤(レッド)ネクタイ

麻(リネン)の赤ネクタイは、通気性が良く春夏に最適な素材です。軽やかな印象で、リラックスしたスタイルに合います。リネンは天然素材であり、繊維が粗く透け感があります。そのため、暑い季節でも清涼感を保ち、快適に着用できます。ネクタイの場合も比較的軽く、春夏の暑い時期に締めるにもぴったりのネクタイです。ナチュラルな独特のシャリっとした風合いがあり、カジュアルな雰囲気を演出します。夏のジャケットスタイル、スーツスタイルにも相性のいい素材です。赤のネクタイとしては、清涼感のあるネクタイとして締めるとよりリネンの良さを感じられると思いますので、赤でも中間色程度のローズ系のカラーを選ばれることをオススメします。程よい重厚感と、春夏にぴったりの清涼感も感じられ、春夏の少しカジュアルなジャケット、スーツスタイルにも合わせやすいかと思います。シャツは白、もしくは、爽やかな印象を感じるサックスブルー(水色)のシャツにも合わせやすいので、是非コーディネートの参考にしてください。

コットンの赤(レッド)ネクタイ

コットンは、近年では通常のネクタイよりも、ニットタイなど少しカジュアルな商品で使用されているのを見かけることが多い素材です。糸の特徴としては、下着などに使われることも多く、風合いも柔らかいため、通気性がいい素材として知られています。シルクのような光沢感はなく、マットで艶が少ない素材です。コットンの赤ネクタイは、どちらかというとカジュアルなシーンに適しています。コットンは自然素材であり、柔らかく通気性に優れているため、季節を問わず使えます。そのため、暑い季節でも快適に着用できるのもポイントの一つです。SEIWA ONLINEでは、幻のコットンと言われている海島綿を使用した上質なニットタイも発売中です。

シーン別、赤(レッド)ネクタイの活用方法

赤ネクタイは、結婚式や就職活動、転職活動、入学式、卒業式、成人式などさまざまなシーンで活躍するアイテムです。パーティなど華やかな場面では、サテンの織組織の赤ネクタイが華やかさと上品さを演出します。就職活動や転職活動では、赤ネクタイが情熱的で、力強さ、社交的な雰囲気をアピールします。ビジネスシーンでは、小紋柄やストライプ柄の赤ネクタイが定番としても人気で、シルク素材のものを選ぶことでより上質で好印象を与えます。それぞれのシーンに適した赤ネクタイを選び、最適なスタイルを楽しんでください。

ビジネスでの赤(レッド)ネクタイ

第一印象が特に大切なビジネスシーンにおいて、ネクタイは重要な意味を持ちます。また、新社会人にとっても、最初のオフィスでの印象を左右するネクタイ選びは慎重に行いたいところ。新規で営業に出る時、大事なプレゼンがある場合など、赤のネクタイでも明るい赤から、深みのあるワイン、ボルドなど、赤でも色々な濃度があるので、ビジネスのシーンにあわせて、ネクタイを選ぶといいでしょう。シルク素材のネクタイは、光沢と共に洗練された上質な印象を与え、プロフェッショナルな雰囲気を強調します。

パーティーなど華やかな席での赤(レッド)ネクタイの活用方法

パーティー、二次会などでのネクタイ選びは、特別な場面にふさわしい上品さと華やかさが求められるため、シルクのネクタイが特におすすめです。シルクには光沢感があり、フォーマルな雰囲気を一層引き立てます。ペイズリー柄やジャガード織りならではの光沢感、凹凸感のある繊細なデザインは、複雑で美しい模様が特徴で、装いに華やかさをプラスします。例えば、シルクのペイズリー柄ネクタイは、繊細なデザインが光に反射して煌めき、結婚式の祝賀ムードを演出します。一方、サテンのジャガード織りネクタイは、エレガントかつ豪華な印象を与えます。赤ネクタイは、ブルーやホワイトのシャツと合わせると、全体のコーディネートが引き締まり、スタイリッシュな見た目を作り出します。特に披露宴では、ゲストとしての立場を考慮して、適度に華やかでありながらも派手すぎないデザインを選ぶことが重要です。披露宴に赤のネクタイを締めたい場合は、赤でもできるだけ深みのあるワインや、ボルドーなど通常の赤よりも濃い深めの色を選ぶことをオススメします。赤は色の中でも、力強さ、情熱的な雰囲気を感じる色なので色のトーンを落とすことにより、赤の社交的なイメージをより与えられると思います。サテンの織組織のものであると、さらに華やかさを感じられると思います。二次会やパーティーシーンでの着用に関しては、もう少し明るいトーンのものを着用するのもいいと思います。

就職活動・転職活動での赤(レッド)ネクタイ

就職活動や転職活動では、信頼感と誠実さをアピールするために、派手なものや大きすぎる柄は、カジュアルになりすぎる恐れがあるため、着用する際は気をつけてほしいです。レジメンタルストライプや無地(ソリッド)、小紋、ドット、チェックなどがオススメです。柄によって、印象、雰囲気などが変わりますので、面接する会社の雰囲気、必要とされている人物像などを考慮した上で、柄が大きず、派手になりすぎないものを選ばれるといいと思います。本命の最終面接など、特に大切な面接の場合、新しく面接用にネクタイを購入されるのもいいのではないでしょうか。シルク素材のネクタイは、上質な光沢感があり面接官に対して誠実で真面目な印象を与えます。特に新卒の就活では、第一印象が非常に重要となるため、適切なネクタイ選びが成功の鍵となります。 シルクネクタイの無地の赤のネクタイ(深めのワイン、ボルドーがオススメです)は、スーツやシャツとも相性が良く、安心して着用できるため、一本持っていると便利です。

赤(レッド)ネクタイのブランド例

多くのブランドが独自のデザインと品質の赤ネクタイを販売しています。例えば、成和の「ROYTOUCH」と「KINSHOKU」は、日本の伝統的な織物技術を活かした高品質なネクタイを提供しています。一方、HERMES、Salvatore Ferragamo、ermenegildo zegna、paul smithなどの海外ブランドは、それぞれ独自のデザイン哲学を反映した赤ネクタイを展開しています。これらのブランドは、素材の品質、デザインの洗練度、着用時の快適さなどを追求し、赤ネクタイの魅力を最大限に引き出しています。ビジネスシーンだけでなく、カジュアルな場面まで、幅広い用途に対応できるのが赤ネクタイの特徴です。特徴的な赤ネクタイを取扱うブランドをいくつか紹介します。

成和の赤(レッド)ネクタイ(ROYTOUCH/KINSHOKU)

1935年の創業以来、自社工場で製織される匠の技術を持った高品質のネクタイを卸業者を通して、お客様にお届けしてきた成和には、2つのオリジナルブランド、「ROYTOUCH」と「KINSHOKU」があります。成和の赤ネクタイは、その多様なデザインと高い品質で、スタイルにこだわりを持つ方々にとって理想的な選択肢です。

ROYTOUCHの赤(レッド)ネクタイ

ROYTOUCHは、SEIWA創業より受け継がれるシルクの製織技術を保持し、『技術遺産』と認定されたMFUマイスターにより開発された最高品質のネックウェアです。ネクタイ作りの「原糸、撚糸、精錬、染色、準備工程、意匠、製織、検反、整理」全ての工程にこだわりを持ち、特に製織には通常の3倍の時間をかけて最高の触感(Royal Touch)を実現しています。

ROYTOUCHの赤ネクタイは、その贅沢な質感と美しい光沢が特徴で、ビジネスシーンやフォーマルなイベントにぴったりです。シンプルな無地や繊細なパターンが揃っており、どんなスーツにもマッチします。特に、スーツと合わせると、その高級感が一層引き立ちます。

KINSHOKUの赤ネクタイ

KINSHOKUは「ネクタイをしめなくてもいい多様化の時代にファクトリーブランドだからこそできる選ばれる上質な特別なネクタイを提供する」をコンセプトとして生まれました。トレンドを意識した上質なネクタイをラインナップしています。KINSHOKUネクタイの赤ネクタイには、「こころとこころを結ぶネクタイ」を作り続けていく、そんなメッセージが込められています。

HERMESの赤ネクタイ

HERMES(エルメス)の赤ネクタイは、フランスの伝統と洗練されたデザインが詰まった逸品です。エルメスならではの鮮やかなカラーリングと精巧なパターンが特徴で、ビジネスからフォーマルな場面まで幅広く活躍します。特に、シルク素材のネクタイは、その光沢と柔らかさで高級感を演出します。エルメスのネクタイを締めることで、どんなスーツスタイルも一段と引き立ちます。

HERMESのネクタイの詳細に関してはこちら

paul smithの赤ネクタイ

paul smith(ポールスミス)の赤ネクタイは、ユニークなデザインと高い品質で知られています。春夏コレクションと秋冬コレクションの両方で多彩なデザインを展開しており、それぞれの季節に合ったスタイルを楽しめます。ポールスミスのデザインは、細部にまでこだわりが感じられ、長時間の着用でも快適さを保つよう工夫されています。上質なシルクやウール素材は、ネクタイの結び目を美しく仕上げ、耐久性にも優れています。ビジネスシーンでの使用はもちろん、カジュアルな場面でも活躍するポールスミスの赤ネクタイは、多くのビジネスマンに愛用されています。

paul smithのネクタイの詳細に関してはこちら

gucciの赤ネクタイ

gucci(グッチ)の赤ネクタイは、その高級感とファッション性で世界中のファンに愛されています。グッチならではの洗練されたデザインと高品質な素材が融合し、特別なシーンでの使用に最適です。特徴的なロゴや象徴的なパターンが施されたネクタイは、フォーマルな場面で一目置かれる存在となります。

gucciのネクタイの詳細に関してはこちら

franco bassiの赤ネクタイ

franco bassi(フランコバッシ)の赤ネクタイは、イタリア製の高品質な素材と洗練されたデザインが魅力です。フランコバッシは、クラシックな柄からモダンなデザインまで幅広く展開しており、ビジネスシーンでも個性を発揮したい方にぴったりです。特に、シルク素材のネクタイはその美しい光沢と手触りで、プロフェッショナルな印象を強調します。イタリアンスタイルのエレガンスを取り入れたコーディネートに最適です。

ermenegildo zegnaの赤ネクタイ

ermenegildo zegna(エルメネジルドゼニア)の赤ネクタイは、イタリアの老舗ブランドならではの高品質とエレガンスが特徴です。ゼニアのネクタイは、上質なシルクやウール素材が使用されており、滑らかな質感と美しい光沢が特徴です。クラシックなデザインからモダンなパターンまで幅広く揃っており、ビジネスシーンでの使用に最適です。ゼニアのネクタイを締めることで、どんなスーツスタイルも一層引き立ちます。

ermenegildo zegnaのネクタイの詳細に関してはこちら。

TAKEO KIKUCHIの赤ネクタイ

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)の赤ネクタイは、モダンでスタイリッシュなデザインが特徴です。細身のシルエットや独特の織り模様を取り入れたネクタイは、若々しく洗練された紳士的な印象を与えます。ネクタイ以外にも、ブルゾン、ジャケット、カットソー 、コート、セーター、ベスト、パンツなどだけではなく、ストール、マフラー、帽子、バッグ、靴下 、シューズ、タイピン、カフリンクス、傘、名刺、定期入れ、ハンカチ、財布、カードケースなどの様々な男性向け服飾雑貨が充実しているブランドです。ビジネスシーンでの使用はもちろん、カジュアルなスーツスタイルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。特に、ナロータイ(ナローネクタイ)は、スリムなスーツと相性が良く、現代的なビジネススタイルを演出します。メンズファッションの魅力をより感じるブランドです。

MARINELLAの赤ネクタイ

MARINELLA(マリネッラ)の赤ネクタイは、イタリアの職人技とエレガンスが融合した逸品です。ナポリ発のブランドであるMARINELLAは、100年以上の歴史と伝統を誇り、その卓越した品質とデザインで世界中のたくさんの人に愛されています。クラシックで洗練されたスタイルが魅力のネクタイは、ビジネスからフォーマルな場面まで幅広く対応可能です。上質なシルク素材を使用し、手触りの良さと美しい光沢が特徴です。ワンポイントの刺繍なども人気があります。熟練職人による手作業で仕上げられ、細部までこだわりが感じられます。

MARINELLAのネクタイの詳細に関してはこちら

GIORGIO ARMANIの赤ネクタイ

GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)の赤ネクタイは、イタリアンエレガンスとモダンなデザインが融合したアクセサリーです。洗練されたスタイルと卓越した品質で知られ、シンプルながら存在感のあるデザインが特徴です。赤のネクタイは、ビジネスからフォーマルなイベントまで幅広く活用でき、人気があります。滑らかな手触りと美しい光沢が高級感を演出します。熟練した職人たちによって丁寧に作られるため、品質が保証されています。GIORGIO ARMANIのネクタイを締めることで、スタイリッシュで洗練された印象を与え、どんなスーツスタイルも引き立てます。

GIORGIO ARMANIのネクタイの詳細に関してはこちら

BEAMSの赤ネクタイ

BEAMS(ビームス)の赤ネクタイは、日本のモダンな感性と高品質な素材が融合したスタイリッシュなアクセサリーです。1976年創業以来、トレンドと伝統を巧みに取り入れた独自のスタイルが特徴です。シンプルながら個性を感じさせるデザインで、赤のネクタイはビジネスからカジュアルな場面まで幅広く活用できます。上質な素材を使用し、滑らかな手触りと美しい光沢が洗練された印象を与えます。

BEAMSのネクタイの詳細に関してはこちら

TOMORROWLANDの赤ネクタイ

トラッドスタイルを大切にしながら、トータルコーディネートをカジュアルからドレスまで提案するブランド、TOMORROWLAND(トゥモローランド)。20代から50代の男女の幅広い年代から愛されているブランドです。大人向けの洗練されたスタイルや、シンプルでありながら一味違う上質さを感じるラインナップが特徴的。トゥモローランドのネクタイは、日本製のシンプルでしめやすいものから、インポートの上質な商品まで幅広く取り扱っています。バリエーションが豊富なのも魅力的です。

TOMORROWLANDのネクタイの詳細に関してはこちら

Brioniの赤ネクタイ

Brioni(ブリオーニ)のネクタイは、イタリアの高級仕立て技術とエレガントなデザインが融合した最高級のアクセサリーです。1945年創業のBrioniは、卓越したクラフツマンシップと洗練されたスタイルで知られています。クラシックで時代を超越したデザインが特徴。滑らかな手触りと深い光沢が高級感とプロフェッショナリズムを際立たせます。

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DRAKE’Sの赤ネクタイ

ドレイクス(DRAKE’S)のネクタイは Aquascutum (アクアスキュータム)でデザイナーをしてたマイケル・ドレイクと営業担当のイザベル・ディックソンが、ロンドンで創業したブランドです。クラシックで英国を感じる肉厚なかっちりとしたネクタイが好きな人には、特にオススメのブランドです。英国の伝統的な部分を残しつつも、トレンドや独自のアイデアを積極的に取り入れているブランドです。

TIE YOUR TIEの赤ネクタイ

イタリア、フィレンツェの「名店」としても非常に人気の高いブランド「TIE YOUR TIE(タイ・ユア・タイ)」。創業者の創業者フランコ・ミヌッチが、小さなお店を構えたことからスタートしたブランドです。こだわりのアイテムはイタリア国内で話題になり、世界中から注目されるお店になりました。TIE YOUR TIEの代名詞と呼ばれるのが、「セッテピエゲ」。イタリア語で「7つ折り」という意味で通常の倍以上の生地を使い、芯地を使わずにネクタイの形に縫製する独自の特殊な技術で縫製したネクタイです。プレス(アイロン)を使わずに柔らかいスカーフのような独特のネクタイは、世界中の方に愛されている商品です。

BURBERRYの赤ネクタイ

1856年、トーマス・バーバリーがロンドンのベイジングストークに洋服店を開業したことからスタートしたブランド。1879年に現在のバーバリーのカギとなる織物「ギャバジン」を開発。その後、ギャバジンが特許を取得し、製造されたのが「タイロッケンコート」です。このタイロッケンコートは、代名詞であるトレンチコートの前身の商品であると言われています。第一次世界大戦中にはバーバリーのトレンチコートが開発されました。タイロッケンコートにいくつかの修正を加えたものが「トレンチコート」になります。その後、現在のBURBERRYの象徴でもあるバーバリーチェックが裏地として採用され、今では知らない人がいないほどのブランドになりました。若い世代から、50代〜60代のアッパー世代にも人気が高いです。レディース商品のトレンチコート、スカート、ワンピース、服飾雑貨などハウスチェックを使った商品は非常に人気で、世界的に愛されているブランドです。

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そのほかのの赤(レッド)ネクタイ、オススメブランド

  • Aquascutum (アクアスキュータム)
  • black label crestbridge(ブラックレーベル・クレストブリッジ)
  • BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)
  • BVLGARI(ブルガリ)
  • BREUER(ブリューワー)
  • calvin klein(カルバン・クライン)
  • Dunhill (ダンヒル)
  • emliorio armani(エンポリオ・アルマーニ)
  • Etro(エトロ
  • fairfax(フェアファックス)
  • givenchy(ジバンシィ)
  • Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)
  • liolo rallih lauren(ポロ・ラルフローレン)
  • Rallih Lauren (ラルフ・ローレン)
  • Turnbull & Asser (ターンブル・アンド・アッサー)

赤(ワイン)ネクタイ以外のネクタイ色例

赤ネクタイ以外にも、さまざまな色のネクタイがあり、それぞれ異なる印象やシーンに適しています。以下に、各色の色の特徴と適したシーンをご紹介します。これらの色のネクタイは、SEIWA ONLINEでも豊富に取り揃えており、様々なシーンや季節に合わせて選ぶことができます。あなたのスタイルに合った一品を見つけてください!ここでは、それぞれの色があたえるイメージを紹介します。

※以前の色のイメージを入れる(ピンクのある最近のものを入れてください)

赤ネクタイ以外の色も揃うSEIWA ONLINE

SEIWA ONLINEでは、これまでご紹介してきた高品質な赤ネクタイに加え、あらゆるカラーのネクタイが豊富に揃っています。ビジネスシーンやフォーマルなイベントに最適なシルク素材のネクタイ、カジュアルな場面にもぴったりなコットン素材のニットタイ、凹凸感のあるネクタイなど、多彩なラインナップで、その人にあった個性的なネクタイファッションを楽しめるのも魅力です。春夏コレクションでは、軽やかで明るい色合いのネクタイが多数取り揃えられており、涼しげで爽やかなスタイルを楽しむことができます。一方、秋冬コレクションでは、深みのある色合いや重厚感のある素材が特徴で、暖かみのあるコーディネートを演出します。ROYTOUCHやKINSHOKUといった成和の特別なコレクションは、どのネクタイも職人の手によって丁寧に作られ、高品質で耐久性にも優れています。これらのネクタイは、どんなシーンでもスタイルを格上げし、洗練された印象をあたえることができるでしょう。さらに、SEIWA ONLINEでは、ネイビー、ブルー、グリーン、レッド、パープル、ブラウンなど、さまざまなカラーのネクタイも取り扱っており、どのようなスタイルやシチュエーションにも対応可能です。各カラーのネクタイは、シンプルな無地からエレガントな柄物まで、幅広いデザインが揃っており、個々のファッションニーズに応えます。
ビジネスシーンで信頼感を演出したい時も、特別なイベントで華やかさを加えたい時も、SEIWA ONLINEの豊富なネクタイコレクションが役立ちます。どのネクタイも、高品質な素材と優れたデザインが特徴であり、長時間の着用でも快適さを保ちます。多彩なカラーとデザインで、あなたのスタイルにぴったりのネクタイを見つけてください。誕生日、バレンタインデー、父の日、クリスマス、昇進、就職祝いなど、記念日の贈り物としても、たくさんの種類を取り揃えていますので、ギフトにもぴったりな一本が見つかると思います。また、ポケットチーフ、蝶ネクタイなど、普段使い、そしてフォーマルシーンのパーティーなどにもぴったりフォーマルスーツに合わせやすい商品も取り揃えています。アイテム詳細は、SEIWA ONLINEのTOPページでご覧いただけます。今すぐアクセスして、理想の一本を見つけましょう。