ネクタイ ストライプ徹底解説

体の中心にあると言われているもの、それは「ネクタイ」。ネクタイは、着用している柄、色を見て、その人のイメージを想像してしまうような、とても面白い魔法のアイテムです。体の中心にあるからこそのインパクトも魅力的。人の印象は胸から上で7割は決まると言われています。
「ネクタイの柄」と言われて思い浮かぶのは、「ストライプ」「小紋」「無地」「ドット」などたくさんの種類の柄がありますが、その中でも、日本人に愛されている柄と言えば「ストライプ」。専門店のネクタイの売り場を見ると圧倒的に多い柄がストライプです。「困ったらストライプを着用しておけば大丈夫」と言われるくらい、日本人には馴染みの深い柄でもあります。ストライプのネクタイは、スタイリッシュで若々しいイメージを感じる部分から、ビジネスシーン以外では、就職活動などにも使われることの多い、日本人にとても愛されている柄の一つと言えると思います。
これから、ストライプネクタイをしめる際にふと思い出してしまうような、また、今まで以上に愛着をもってしめていただけるような、ストライプネクタイに関する奥深い話をしていきます。歴史を感じながらネクタイを着用すると、毎日のネクタイライフが、さらに素敵な日々に感じられると思います。ネクタイをプレゼントする際にもとても参考になる情報です。
ネクタイのストライプの意味、語源
ネクタイのストライプの意味や語源について知っていますか。
普段、何気なく着用しているストライプネクタイですが、そこにはとても興味深い歴史があります。ストライプはネクタイの代表的な柄です。ネクタイはバイヤスに裁断されるため、縞模様は通常45度の角度で配置されます。
基本的に「ストライプネクタイ」=「レジメンタルタイ」として考えていただければいいかと思います。レジメンタルとは、英語で「regimental」、「連隊の」という意味を表しています。はじまりは16世紀までさかのぼります。当時の英国軍が連帯(武隊)ごとに異なる柄や色などのストライプ柄を作り、所属する連帯(部隊)を表す印として使用していた旗の色を、ネクタイに取り入れたことが始まりと言われています。1920年ごろにイギリスの皇太子ウィンザー公がアメリカ訪問時に着用し、その当時、アメリカ人の目にとても新鮮に映り、世の中に広まったとされています。
イギリスでは、大学などもそれにならい、学校によって独自のレジメンタルストライプタイを指定するようになり、所属、学校を表現する印として使われています。現在においてもその流れは継続して活用されているようです。
知っておきたいネクタイストライプの種類
知っておくと、とても便利なネクタイストライプの種類。実は、ストライプネクタイには、「レジメンタルストライプ」、「マルチストライプ」、「ペンシルストライプ」、「パターンストライプ」、「子持縞(片子持縞)ストライプ」などたくさんの種類があり、各ストライプにはそれぞれ特徴があります。日々のコーディネートの参考に、そして、ネクタイ購入の際の一つの指針に、知っているととても便利です。当社のオリジナルブランド「KINSHOKU」の画像をイメージに、それぞれの種類と特徴、そしてどんな方におすすめかを紹介いたします。
レジメンタルストライプのネクタイ
レジメンタルの語源としては英語で「regimental」。「連隊の」という意味です。イギリスで所属する連帯(部隊)を表す印として使用していたそうです。レジメンタルストライプとは遠目で見ても、どの連帯に属するか見分けがつくような幅の広い(ストライが広い)ストライプを指します。
- シンプルでストライプのハッキリとしたネクタイをしたい
- ジャケットスタイルに合わせやすいネクタイが欲しい
- ブリティッシュトラッドが好き
ペンシルストライプのネクタイ
一番オーソドックスなストライプがペンシルストライプ。ストライプでも定番の柄です。鉛筆(ペンシル)で書かれたような細い線が並ぶ特徴をもっています。定番として一本手元にあると、とても使いやすいネクタイと言えます。柄としてもシンプルで、誰もがしめやすくとても使いやすい柄です。
- 定番のオーソドックスなストライプを着用したい
- ストライプ柄でも、よりコーディネートをスタイリッシュにシャープに見せたい
- カジュアル感を抑えたストライプネクタイをしめたい
マルチストライプのネクタイ
近年、非常に増えてきている人気のストライプといえば、マルチストライプ。TVでもアナウンサーや、芸能人の方がよく着用しているのを見かけるネクタイで、ストライプの中でもイチオシの柄です。マルチストライプの「malti(マルチ)」とは「複数の」といった意味を指します。マルチストライプといえば、代表的なブランドとしては「PaulSmith」をイメージする方も多いと思います。一般的なストライプよりも複数のストライプの線で構成されているので、ストライプのピッチ(ストライプの間隔)もゆったりしているものが多いのも特徴です。絶妙に太いストライプ、細いストライプを合わせて一つの柄として作成しているので、柄に動きを感じるのも魅力的。織物の組織も複数の組織で表現しているものが多く、より高級感、スタイリッシュな印象を持たせることもできる柄です。着用したことがない方も多いと思いますが、一度チャレンジしてほしい素敵な柄の一つです。
- 新しいストライプに挑戦してみたい
- トレンドを意識したストライプのネクタイを着用してみたい
- 広いピッチ(ストライプとストライプの感覚が広い)のストライプを持っていない
- Vゾーンにインパクトを持たせつつもシャープな印象がほしい方
パターンストライプのネクタイ
「パターンストライプ」は、オシャレ感を引き立てたい方におすすめです。パターンストライプは、ストライプとストライプの間にパターンを挟んで、複合的なストライプを表現しています。ジオメトリックなデザインが重厚感と煌びやかなイメージをもたらします。インパクトを感じるスタイリッシュなストライプで、胸元にアクセントを加えたい方に特におすすめです。高級感もあり、魔法のストライプと言っても過言ではないでしょう。
- 普通のストライプに飽きてしまった
- よりオシャレ感を出したい
- Vゾーンをスタイリッシュに、シャープにかっこよく見せたい
- ネクタイに、より重厚感と、華やかさがほしい方
子持縞(片子持縞)ストライプのネクタイ
ストライプでも太い線の近くに細い線を配置し、それを繰り返している柄。ジャケットコーディネートにも非常に使いやすい柄です。写真のストライプはストライプの両側ではなく、片方に配置されているので、片子持縞柄といいます。細線にまとまりを感じるため、ストライプにスタイリッシュさを感じます。
- 定番のストライプは持っているため新しいストライプにチャレンジしたい
- オシャレな雰囲気を演出したい
- Vゾーンをスタイリッシュに、シャープにかっこよく見せたい
ストライプネクタイの選び方(柄・カラー)
スーツのコーディネートに必須のネクタイは、柄やカラーにこだわるだけで、相手に対しての印象をよくすることも可能です。ネクタイの柄、色の特性を知ることにより、ネクタイの選び方の理解を深めていただければと思います。ご自身の日々のネクタイ選びに、またプレゼントとして購入する際の一つの指針として参考にしてみてください。
ストライプネクタイの柄(間隔、太さ)
ストライプネクタイを選ぶ際の「ストライプのピッチ(ストライプの間隔)」「ストライプの太さ」は非常に重要です。それらの部分が違うだけで、かなり印象が変わってきます。ストライプのネクタイを選ぶ際には、必ずしっかり吟味して選んでほしい部分の一つです。
例としては、面接などがありその際にストライプネクタイを着用したい、日々のスーツのコーディネートの際に、ある程度カジュアル感を出したネクタイを着用したいなど、シーンによっても選ぶストライプのネクタイを変化させた方が、より相手に対しての印象もよくなると思います。ここでは、間隔と太さの組み合わせの例を2つ挙げどんな特徴があるか紹介いたします。
- よりドレッシーな雰囲気や繊細でスタイリッシュなイメージを与える
- 洗練、誠実さのあるイメージを与えることができる
- 間隔が狭く線が細いとよりカジュアル感を減らすことができる
- より大切な会議などのビジネス感が強い場面、就職活動、フォーマルな場面などで使いやすい
- (例)ペンシルストライプ、子持縞ストライプ(片子持ち縞ストライプなど)
- ストライプの間隔、ストライプの幅が広くなると、よりカジュアルな印象を与えることができる
- 華やかさをより感じさせることができる
- Vゾーンによりインパクトを与え、力強さや信頼感も与えることができる
- トレンドを意識したネクタイが多い(例)レジメンタルストライプ、マルチストライプ
ストライプのカラー
ストライプネクタイを選ぶ際に気をつけたいのが、カラー。立場、用途、シーンに合わせてカラーを変えていくこともポイントの一つです。どんな場面においても、最大限、自分自身の能力を発揮できることが、ビジネスの場では問われます。その際の印象において、ネクタイのカラーはとても印象を変える重要な要素の一つです。ここでは、カラーを選ぶ際のポイント、そしてそれぞれのカラーの特性を紹介します。
カラーを選ぶ際のポイント
ビジネス用として考えている場合、あまり多色使いのものはさけた方がいいと思います。コーディネートも難しい部分があること、そして、全体的に少しガチャガチャした雰囲気になってしまうことが多いためです。多色使いをしているネクタイを選ぶ場合も、ストライプ部分の配色が、トーントーンで配色されているカラーは、比較的落ちついた印象をうけるため着用しやすいと思います。そういったカラーのバランスも考慮して選ばれるといいと思います。
立場、シーンに合わせてネクタイのカラーを変えるのもオススメです。例として、商談の際は、誠実なイメージを持たせる、定番の「紺」、「ブルー」。プレゼンテーションの際は情熱をアピールできる「赤」「ワイン」など。
織物の組織変化で無地感のストライプ調に見えるものも、落ち着いた演出をしてくれると思いますので、オススメです。たとえば、ビジネス用途でネクタイを探している場合、多色使いのネクタイは避けた方が無難です。多色使いはコーディネートが難しく、全体的にガチャガチャした印象になりがちです。ネクタイを選ぶ際には、ストライプ部分の配色がトーンオントーンで調和しているカラーを選ぶと、落ち着いた印象を与えやすいです。
カラーの特性
立場やシーンに合わせてネクタイのカラーを変えることもおすすめです。たとえば、商談の際には「紺」や「ブルー」のような誠実なイメージを持たせるカラーを選び、プレゼンテーションの際には情熱をアピールできる「赤」や「ワイン」などを選ぶことができます。また、無地感のストライプ調のネクタイもおすすめです。織物の組織変化によって無地のように見えるストライプは、落ち着いた印象を演出してくれます。ここでは、それぞれの色が与えるイメージを紹介します。
紺、ブルー系のネクタイがあたえるイメージ
好印象を与えることができるといわれています。何本かは手元に持っていたい定番中の定番カラーで、一番使いやすいネクタイです。
ワイン、赤系のネクタイがあたえるイメージ
赤系のネクタイといえば、アメリカの元大統領をイメージする方も多いかと思いますが、自分自身の熱意を伝えたい立場の方が、好んでしめられているのも印象的です。営業系の業種など、大事なプレゼンの際など、よりエネルギッシュで活動的な印象を与えたい方には特にオススメです。
ゴールド、イエローなどのイエロー系のネクタイがあたえるイメージ
黄色には相手の警戒感を緩和させる力があるとされています。より協調性を重視される場面や、就職活動の際の企業の都政に合う企業であればは、とても効果的なカラーであると思います。ただ、イエローの発色に関しては、シーンによって濃度、発色など派手になりすぎない注意が必要です。
グリーン、エメラルドグリーン、カーキなどのグリーン系のネクタイがあたえるイメージ
グリーンは自然を思わせる色で、そのナチュラルな印象は穏やかさを求める方に最適です。近年では、当サイトでもグリーンのネクタイは人気色の一つとなっています。まだグリーンのアイテムをお持ちでない方には、ぜひ一度試してみていただきたい色です。また、紺やブルー、グレーなどとの相性が良いため、スーツやシャツにも簡単に合わせることができます。
ブラウン、ベージュ系のネクタイがあたえるイメージ
落ち着いた、大人っぽい印象をあたえる色になります。ネクタイの定番カラーの一つで、持っていると非常に使い勝手がいいカラーでもあります。ネイビー、ブルー、グレーなどとも相性がよく、スーツ、シャツにも非常に合わせやすいため、コーディネートにもとても使いやすい色です。
グレー、シルバーのネクタイがあたえるイメージ
落ち着いた印象を相手に与えることができるカラーです。他の色とも相性が非常にいいため、コーディネートの幅が広くあわせやすいのも魅力の一つとされています。コーディネートが苦手な方などは、一本あるととても使いやすいカラーです。営業や、商談の際にはもちろんのこと、パーティーシーンにおいても活躍できるカラーです。
オレンジ系のネクタイがあたえるイメージ
明るいカラーにポジティブな印象を与えることのできる、元気をもらえるような色。少し悩みがある時や、落ち込んでいる時など、自分に元気を与える意味も込めて、着用してみるのもいいと思います。ビジネスで使う場合は、あまりオレンジが鮮やかになりすぎない、深めのオレンジ色を着用されるのがいいと思います。
ライトブルーのネクタイがあたえるイメージ
清潔感、爽快感などフレッシュな印象をあたえる効果があります
ビジネス、就職活動、など色々なシーンに活躍できる一本です。海や、空をイメージする色でもありますので、夏のクールビズシーズンにもぴったりの色です。またライトブルーには、人の視線を集める効果も期待できます。黒、紺、グレーなどスーツとのコーディネートにも合わせやすい色なので、まだ挑戦したことがない方は、是非挑戦してみて下さい。
その他の色のネクタイのイメージ
シーン別ストライプネクタイの選び方
ストライプネクタイを選ぶ際に、「このシーンにこのネクタイはどうかな?」と悩んだことが、誰しも一度はあると思います。そこで今回は、特に悩むことの多い「結婚式」と「就転職活動」の2つのシーンにおけるネクタイストライプの種類やカラーをまとめてみました。
結婚式のストライプネクタイの選び方
結婚式の際のネクタイ。ゲストとして出席する際に、どんなネクタイをしめたら良いか悩んだ経験がある方も多いと思います。まず、結婚式の服装のルールとして、これだけは必ず抑えておきたいのは、「結婚式の主役は新郎新婦」ということです。参列者はあくまで主役を立てるのが大人としてのマナーです。ネクタイに関しても派手になりすぎないことが重要です。
結婚式にオススメのネクタイストライプ柄
光沢感のあるサテン使いや、カジュアルすぎない凹凸感のある素材は、洗練された印象を与えます。また、一見無地に見えるストライプや、ラメが少し入ったシンプルだけど華やかなデザインもおすすめです。特に、ペンシルストライプ、片子持縞ストライプ、無地感ストライプなどのストライプパターンは、さりげないアクセントとして効果的です。
結婚式にオススメのネクタイカラー
一昔前は「白」が定番で、ほとんどの方が「白」を着用されていることが多かったのですが、昨今は、シルバー、ピンク、ライトブルー、シャンパンゴールドなどの淡いカラーであれば、華やかさもありオススメです。
就職、転職などリクルート活動のストライプネクタイの選び方
就職活動、転職活動におけるネクタイは非常に重要です。言葉以外に、目に入ってくる印象というのはとても重要だからです。体の中心にあると言われているネクタイ。是非、ご自身の印象を良くするネクタイを着用して欲しいと思います。ネクタイの中でも就活生の中で人気の柄がストライプです。ストライプは「知的」「洗練された」などの爽やかで、クリーンなイメージをアピールすることができます。
就職、転職活動にオススメのネクタイ
おすすめのデザインは、ストライプ柄・ペンシルストライプ、子持縞ストライプなどのストライプがオススメです。これらはシンプルで色数が少ないため、洗練された印象を与えます。また、ベースの色に対して同系色のストライプを使用すると、より落ち着いた雰囲気を醸し出します。ストライプの間隔(ピッチ)は広すぎず、全体的にまとまりのある感じが良いとされています。
就職、転職活動にオススメのネクタイカラー
紺やブルーのネクタイは定番中の定番カラーで、「誠実」「知的」「聡明」などの好印象を与えるため、必ず一本は持っておきたいカラーです。一方、ワインや赤系のカラーは「積極性」「エネルギッシュ」「情熱的」な印象を与え、より活動的な部分をアピールしたい場合に着用すると良いでしょう。また、イエロー系のカラーは「ポジティブ」「協調性」「親しみやすさ」「社交的」な印象を与え、相手の警戒感を緩和させる力があり、協調性を重視される企業には特に効果的です。
ネクタイストライプを着用する際の注意点
ネクタイのストライプを着用する際に注意点があることをご存じですか。実は、知る人ぞ知る秘密がそこにはあります。普段、何気なくしめているストライプ。これを知るとネクタイをさらに知ることができファッションの奥深さを知ることができると思います。
ストライプの向きには方向がある

ネクタイのストライプには実は方向があり「英国式」と「アメリカ式」の二つの種類があります。知らない方も、非常に多いのではないでしょうか。もちろん、ネクタイに携わる前は、ネクタイのストライプに方向があるとは知りませんでした。基本的に、ストライプには「右上がり」と「左上がり」の二つの種類があります。
伝統的な英国式レジメンタルタイは右上がり
英国式のストライプは「右上がり」が主流です。カタカナのノの字の向きと呼ばれることも多いです。語源としては、16世紀ごろ当時の英国軍が連帯(武隊)ごとに異なる柄や色などのストライプ柄を作り、所属する連帯(舞台)を表す印としてネクタイにとり入れたことが始まりと言われています。市場では、ネクタイはヨーロッパ発祥であること、「伝統的なデザイン」であることもあり、主流は英国式の右上がりになっています。
日本語で右肩上がりという言葉があるように、視覚的に右上がりのストライプの方が美しく見えることなども、関係しているのではないかという声もありますが、はっきりとした理由はわかっていないようです。
アメリカ式は左上がり
アメリカのストライプは「左上がり」が主流です。アメリカ式のストライプは正式には向きが違うことから「リバース」「レップスト」「レップストライプ」などと呼ばれることが多いです。アメリカ式左上がりのストライプが誕生した理由としては、結び目(ネクタイのノット部分)を右上がりにするためや、アメリカの某メーカーが、独自性を出すためにストライプを逆にしたなど、色々な説があります。
海外でネクタイをする際の注意点
海外でレジメンタルストライプを着用する際は注意が必要です。イギリスでは、学校によって独自の柄や色を使ったレジメンタルストライプタイが、所属、学校などを表現する印として、今でも一つの文化として根付いています。海外でレジメンタルストライプを借用していて「◯◯大学出身なの?」と声をかけられた方もいるそうです。できるだけ海外でネクタイを着用する場合は、レジメンタルストライプは選ばない方が無難であると思います。小紋柄や、無地などのネクタイを選択されるほうがいいでしょう。
最後に
ネクタイのストライプ。その柄にはとても深い歴史があり、それが今でも受け継がれています。何気なく普段着用しているストライプネクタイですが、歴史を知ると、ストライプネクタイが今までとは違って見えてくる部分もあるかと思います。物事を深く知る意味を感じ、これからのネクタイを着用する機会の際に思い出してもらえると、とても嬉しいです。
1935年創業のネクタイ・ネックウェアのファクトリーメーカー 、成和株式会社です。東京(八王子)に自社工場を持ち、匠の技術を活かした高品質のネクタイを軸に展開しています。 創業以来、自社工場で製織される匠の技術を持った高品質のネクタイを一人でも多くのお客様に直接手に取っていただきたい思いから開設したサイトはこちらです